金は株式や不動産よりも扱いやすいと言われています。これは金相場が長期的に見て安定しているためです。また、インフレ時には積極的な投資対象として、デフレ時には目減りすることのない財産として、いかなる状況でも金は頼りにされています。そのため、10年、20年といった長いスパンで保有するのがベストでしょう。
金貯金、金積立とは、月々定額の金を買っていくこと。例えば3,000円と決めたら、3,000円相当の金を毎月買い続けるのです。買える量は金相場により、先月は1g、今月は1.2gなどと変動します。最終的にその金を円に替え、差額で利益が出るかも知れない、という投資法です。
どれだけ大きく金相場が動こうとも、金の価値がゼロになることはありません。天災や人災で日本の金融機関が甚大な被害を受け、お金が引き出せない、消えてしまった、円の価値が限りなく低くなってしまったという場合にも、金の価値は世界共通。財産を守るために、一部を金に換えるのもいいかも知れませんね。
RSS関連リンク
最新金融用語がよ?くわかる本両面からサポートをするコーチングを取り入れたコンサルティングを行う。自治体やカルチャスクール、大学公開講座等でのセミナー講師が主な活動。NPO法人「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」認定CFP、NPO「APROSIS(投資と学習を普及・推進する会)」証券カウンセラー、All About「よくわかる経済」ガイド、NPO法人
血圧計を貰っちゃいました今日は、展示会に行ってきました。某商会の展示会&セミナーがあったんですが、セミナーは時間の関係もあるのでパスさせていただきました。展示会だけのお付き合いです。相手の担当員につきっきりで説明をしていただきました。(本当は必要ないんだ
挫折を言って、発表して終わったんですけどね・・・・。 キイタ?( ゜д゜)オクサン(゜д゜ )アラヤダワァ ちゃんと業界研究はやっておきましょうね・・・・・。 今日は悪夢だったんだなと思ってもう寝ます。 明日は某証券会社のセミナー2つ行って
- http://a0251reform.blog10.fc2.com/tb.php/397-9a1284f2
0件のトラックバック
コメントの投稿